第2回BLツーリング!岡山満奇洞☆
2004.11.03(祝)
レポ by 会員No.06 もも
 
 

待ちに待ったツーリングの日
随分前から、天気予報ばっかり見てたなぁ〜

最初に言っておきますが、わたくし『もも』は、まだ3ヶ月に満たない運転歴でございます。
なのに、『一本松で待ち合わせ』を不覚にもオッケーしてしまいました・・ 
    (((;一_一)/  やばいぞ、私!

団体では四国など県外ツーリングも経験してますが
なにせ、ひとりぼっちで27台を迎え撃つ・・いや失礼っ・・迎え待つわけでして。

でも当日の朝、覚悟を決めたのでありました・・・。  ← 遅くねぇか?(笑)


待ち合わせは、11時なのに 7時頃からなんだか落ち着かな〜い

よっしゃぁ〜(気合を入れている)
一人で「ブルーライン」など走ったことないぞぉ〜
バイパスだって一人で走るのは2回目だぞ・・  ブルブル(=_=)
もし・・もしも・・、転倒したらどうしよう・・
いやいや、そんなことを考えるのは、よくない・・  イケナイイケナイ・・
でも、万が一のことは考えておかねば・・

そういえば、先日交差点でパッタリ転倒。 見事に決まったね・・うん(笑)
さて、起こそうと思っても・・「あれ???」って・・。
結局、通りがかりのお兄様が、合いの手・・いや、愛の手を・・・♪

それからというもの、一人で走るのちょっとびびっちゃってさぁ〜
だから、みんなと会える『一本松』まで死ぬ気で行きましたぞ。
トラックにあおられ、原付に抜かれ・・ ( フン・・・  ほっとけ・・・・)

問題なく到着したかって?
まぁ、一応ね。
でも何かあったらマズイからって早く出発しすぎちゃって(笑) 10時前には着いてました・・アハハ
それはそれで、ひまじゃないですかぁ〜(号泣)

 

さて、『一本松』に到着〜
時間が迫ってるってのに、いっこうに誰も現れてくれない・・(涙)
ツーリンガーたちがこっちを見ている・・楽しげにコーヒーなんか飲んじゃってる・・(ーー;)
 ↑ ひとりぼっちで、ちょっと卑屈になってる私・・・(笑)

ふん、見ておれ、びっくりするほどの団体がこっちに向かってきてるんだぞ〜うひひ・・と
心の中で言いながら(心の中かいっ)、待っておりました。


そのとき、たっつぁんより報告が・・・
「今、備前降りたんだよ〜」
・・オイ・・ まだそんなとこにおるんかいっ(笑)
あたしゃ、寂しくてハゲそうだよ・・(なんでハゲんねん・・)
「はよ、来んかい〜っ」(ToT)/~~~


そして、待つこと数十分・・(汗)

怪しげな団体が次々と・・(笑)こ、、こ、、怖いってば〜 

気がつくとすっげーことに・・(^^ゞ

お客さん、そんじょそこらのバイクショップより、バイク揃ってまっせ〜♪ 状態・・(笑)

きゃ〜、カッコイイバイクがいっぱいあるわ〜
個人的には全部のバイクにまたがらせてもらって写真を撮りたいぞっ!(^^ゞ
しぶいものから早そうなものまで、選び放題〜♪ ( 違うって・・? )

そして、ライフカードを記入する私。。

あまりの台数に、圧巻。 そして、誰が誰だかわからんぞぉ〜(-_-;)
バイクとHNと顔が、じぇんじぇん一致しませんっ(キッパリ)

そして、なにやら次なる目的地までのコース確認がはじまり、しばらく一本松にいましたね〜

ここで数人の方とちょっとお話〜

まず、一番楽しみにしていた女性陣との対面ですぅ。

たかねぇが、気さくに話かけてきてくれました♪ うふ♪
明るくていい人だぁ〜♪
そして、ジョージ♪
若いぞぉ〜、初々しくて可愛いぞぉ〜、うらやましいぞぉ〜(笑)
ここに、きょん@マスターがいないのが残念。。。
今度絶対女性ツーしませう!♪  ねっ、きょん@マスター、たかねぇ、ジョージ。

 
そしてそして、念願のツーリング。
私のツーリングはここからがスタート♪
みなさん、まったりしている場合じゃございませんぜっ

ん?私はどこに入ればよいのだ? ん?適当に入れと? 了解したぞ。

さ〜て、しゅっぱーつ!


一本松を出て、次なる目的地に向かう一行。
ブルーラインを降り、・・・降り・・? 降り・・?
???いったいどこにゆくのだ?   はい、私達のチームは迷ったです(笑)

本当は、今私は岡山在住なのだから、私が先頭を走ればよかったんだけどね・・
なにせ、初心者すぎてそんな大役は・・  みんなゴメンネ・・

次回は、岡山のお勧めコースを企画するので許してネッ

たっつぁんとkamuiさんが地図を見てナビ役を務めてくれました〜  アリガト♪
そしてしばらくいくと、たかねぇやジョージたちのいるチームがコースアウトしているではないですかぁ〜
おっ? 迷いましたね? (^^ゞ 

そして、追い越した私達のチームがまた側道で考えていると、今度はさっきの団体が私達を追い越して行くではありませんか〜
何やってんだぁ〜、私達(笑)

ん?その時スピードチームはって?  そのあたりにいるわけがないです(笑)
なにせ、300キロ出るバイクが率いるチームですぜっ
すっかり影も形も音も・・^_^;
みんな、ぶっ飛んでいきましたとさ・・


よぉーし、亀さんチームも頑張るぞぉ〜。
ってなわけで、コース修正〜!!
ん?もしもし? かなり戻ってませんか? この道はさっき通った・・^_^;
ま、いいでしょ〜。私、下道大好きですから♪

途中、ピットイン。
みんな、なみなみとガソリンを愛車に。。
そうだよねぇ〜、関西から走ってきたんだもの。。愛車もおなかすいてるって(*^_^*)

そして37号線を北上・・コースイン・・
山陽自動車道・山陽ICの入り口が見えてきました・・

ああ、どうしよう。高速は2回目です・・  またもやビビッてる私・・ (;一_一)/゛゛゛だれかぁ〜

でも温かいフォローの中、私達のチームは、一路北房へ向かいました。

途中、吉備SAにて昼食休憩。
スピードチームは早々と(そりゃそうだろう)昼食も終えてまったりムード。
余裕ねぇ〜ん♪

そして、私達が到着。 

あれ?あれ?あともうひとつのチームの姿がない・・・
私達が地図を眺めて談話しているところを確か抜いていったはずなのに・・^_^;
と、思いきや5分後に姿がみえました。    これで、全員揃ったねぇ〜

各々休憩を取り、北房へ向けていざ、再出発。

すると、背後からカッチョいいバイクが、びゅんびゅんと追い越して行きましたぁ〜   いいなぁ〜。

私なんて、バイクがどうとかいうよりビビッてしまって、いいバイクに乗っても200〜300キロなんて出せないだろうなぁ〜
 

さて、 北房のICにて私の嫌いな料金所(笑)
お金を払いたくないっていうことではなく ( どちらかというと払いたくないけど 笑 )
バイクってゴソゴソしなくちゃいけないでしょ。あのタイムロスがきっと後ろに並んでいる車は
イライラするんだろうなぁ〜とか思ったら、プレッシャー(笑)
ほら、ATMでお金を下ろして続けて振込みなんぞしようものなら、後ろで咳払いされたりして(笑)
あれとおんなじ感じで私はヤダ(笑)

そして、無事に全員・・、全員? ん?ありゃ? 
一台足りないという情報が錯綜。。。

赤ーいバイクで、早ーいバイクで、YAMAHAで、Rとか1とかって名前がついてるバイク(笑)
ひでさぁぁぁぁぁぁん、どこいったんだぁ〜(涙)
事故ってなきゃいいけどぉ(/_;)

私達は、しばらくの間、料金所前の広くなったところにいたなぁ〜
来ないから、そろそろ行こうか・・・と思った瞬間、誰かが「なんか一台来たでぇ〜!」って。。。
全員の視線が、料金所で精算している赤いバイクにそそがれたそのとき・・
ひでさんであることが判明。(^^ゞ

よかったぁ〜無事で。


ひでさんもバツが悪そう、、(笑) でも無事でよかったね〜。
無事だと分かった瞬間から、そうです! この話は『ネタ』になるんです(笑) ふっふっふっ・・・
聞けば、前例もあるというし。。
伝説として語り継がれることでしょ〜^_^;

こんなに飛ばしたのは、初めてだって笑顔で言ってたひでさんっ♪
無事でなによりでした〜。

では、全員揃ったところで、しゅっぱーつ!

下道をうねうねと進みます。
そして、しばらくすると更なる問題が(笑)

直進しなければならないところを、一部の部隊が左折してしまったのですぅ〜
あっちだよぉ〜と叫んでも聞こえず・・(そりゃそうだっ)
ちょっとバラバラってなっちゃったけど、無事、途中から正規ルートに合流〜
いやぁ〜いろいろあるねぇ〜(笑)

山道をくねくねあがっていくと、狭くなっててたりしながら到着ぅ〜
アメリカンはちょっとかわいそうな道でした。。。
ジョージ、こすっちゃったって言ってたけど大丈夫だったぁ〜?

 

そして、またまた難関が待っていました   (-_-;)またかいっ
それは、徒歩で上がる坂道〜
これが一番きつかったという話も(笑)

そして、入場料を聞いて、ちょっと引き気味^_^;   高い・・・。
団体だったため、入場券を入り口で受け取る。
慣れた手つきで「入場券ですぅ」と手渡され・・・
ん?ん?   どこかで見たような人・・・    (/゛_゛) オヨ

ウガリさんじゃぁありませんか(笑) あたしゃ、現地の人かと思ったぞぃ

そして、中へ〜

ん〜っ  低い!!
頭上に注意してくださいって?
低いにも、限度があるでしょうが、限度が!(ーー;)
みんな、腰をかがめて奥へ〜
バイクでも前傾姿勢。そしてここでも…。

満奇洞は、写真で見るよりちょっと小さかったかなぁ〜
順序よく進んでいくとUターン地点へ。
同じ団体なのに、すれ違うのに譲り合ったりして(笑)、狭かったなぁ〜

外へ出て集合写真タイム〜

受付のおっさん、、あ、失礼。。おじさんにカメラを頼んで整列・・・したと思ったら、全員入らないってかいっ(笑)
そして、場所をちょっとばかし移動して再度整列〜

パチリッ

ありがとうございましたぁ〜


さあさあ、バイクのとこにもどりましょ〜

戻ってからしばしの座談会〜
よく考えたら、座談会ってあまり出来なかったなぁ〜

私は、カタギに「ステダン」などなどのレクチャーを受けておりました(笑)
また続きをたっぷり聞きたいぞよ〜っ 師匠〜っ !(笑)

そしてバイクを並べてみようということに。。。
バイクが多すぎるということで、2列に(笑)

うーん、圧巻やねぇ〜

その前で、またまたパチリ。


ん?もう帰路につかなきゃいけないのぉ〜? (/_;) 残念。。

下山して北房まで出発〜

 
そこで悲劇が・・・

ワタクシ、下手っぴなもので下りのコーナーが怖いんですぅ〜
私のせいで、後ろが詰まってましたね。。ゴメンナサイ・・・

だって・・だって・・コーナーが寄ってくるんですぅ〜  ( 来るかいっ )

kamuiさんには、特にいっぱいご迷惑かけました。。(T・T)/~~
私の後ろは、走りにくいです(キッパリ)
次、みんなと走るときまでには、練習しておくから、許してください〜みなさま。。


そして、北房インター手前で給油したりと・・
ん? 一台トラブってるみたい。。 電気系統かなぁ〜  大丈夫かなっ

料金所を通ったところでしばし待機。
そしてみんなが揃ったようなので、またまた吉備SAへ向けて出発〜っ

もう、暗くなってきてて、すっごく寒いぞぉ〜
トンネルの中って、あったかいねぇ〜。空気は悪いはずなのに「し・あ・わ・せ♪」うふ。

身も心も冷え切ってしまいそうなところで、吉備SAに到着。
私は、残念ながらここでバイバイなのですぅ〜
しばしの別れを惜しんで・・(惜しんでくれたのだろうか・・・  沈) 出発です。

みんなはこれから、きょん@マスターに会いに・・、私は岡山ICで降ります〜
みんな気をつけてね〜

私もきょん@マスターに会いに行きたかったぞぉぉぉぉぉぉぉ

みんな、また一緒に走ろうね〜
きょん@マスター、今度は絶対一緒に走ろうね〜